汝の名前はなんじゃ! 『ナンジャモンジャ』

この記事では『ナンジャモンジャ』を取り上げさせて頂きます!

なんじゃ?

もんじゃ?

キャッチーなタイトルだーね!
『ナンジャモンジャ』はロシアで生まれたカードゲームなんだそうです。

日本語版は、すごろくやさんから発売中です。

頭と手足だけの謎生物”ナンジャモンジャ”族のカードに思いつきの名前を与え、あとで同じものが出たらその名前をいち早く叫ぶことでごほうびをもらう、大騒ぎの楽しいゲームです。

『ナンジャモンジャ』パッケージ裏より引用

うわぁ! ホントに謎生物だーね!

独特な可愛さね!

遊び方はとっても簡単

ナンジャモンジャに名前をつける

まずはカードを1枚めくってください。

みんなに見えるようにめくってくださいね!

おっけー! それ!

めくられたキャラクターがはじめて出てきたキャラクターだったら、名前を付けてください!

・・・名前かぁ。

じゃぁ、「二度寝直後」で!

完全に遅刻が確定した時の表情だーね。

では次めくりますね。

なんて名前をつけるのであるか?
・・・「オフィシャルパーマネント」で。

(謎センス・・・)

(・・・!)

(どこの公式のパーマなんだーよ。)

名前を覚えて叫ぶ

次はボクだーね!

それ!

うわぁまた「オフィシャルパーマネント」が!!

それです!

既に名前の付いたキャラクターがめくられた時、その名前を一番に叫んだ人がカードをゲットできるのです!

なるほど! そういうゲームなのであるな!
それまでにめくっていたカードもまとめてゲットなんですよ。

じゃぁ最初の「二度寝直後」も?
そうです。どうぞどうぞ。

こうして、一番たくさんのカードをゲットした人の勝利です!

簡単で楽しいーね!

何が違うの? 「シロ」と「ミドリ」

『ナンジャモンジャ』には2種類あります。

『ナンジャモンジャ・シロ』と『ナンジャモンジャ・ミドリ』です。

違いはひとつ!

入っている「ナンジャモンジャ」の種類が違います。

「ナンジャモンジャ・シロ」と「ナンジャモンジャ・ミドリ」には、それぞれ12種類ずつ別々のナンジャモンジャ族が入っています。

ちなみに、この記事で紹介しているのは「ミドリ」です。

ナンジャモンジャの魅力

子供どうしでわいわい

名前をとにかく長くしたり、本人にしか分からないような謎言語が飛び出したり、見ているだけでも楽しくなります。

大人どうしで爆笑

良くも悪くもセンスが直球で反映されます。

仲良しどうしで遊ぶと、終始笑いが途切れることはありません。

お酒を飲みながら遊んだことがあるのですが、腹筋がちぎれる程笑いました。

動画投稿サイトで人気

YouTubeなどの動画サイトでも人気ですね。

配信者さんの個性が出やすくてすっごく面白いです。

クッション

販売元のすごろくやさんは、高円寺に実店舗があります。

店舗では、なんとナンジャモンジャキャラクターのクッションも販売されていました。

集めたくなるので買うのは我慢しました。

興味があるかたは、ぜひお店にも遊びに行ってみてください!

まとめ

名前をつけるのも楽しいですが、他の人がつける名前にもワクワクします。

とても。

『ナンジャモンジャ』は性別、世代を問わず楽しめます。

もちろん、子供と大人が混ざって遊んでも楽しいので、シチュエーションを選ばない鉄板のパーティゲームとして激オシです!

タイトル ナンジャモンジャ
デザイン Alena Lebedeva
メーカー すごろくや / Simple Rules
プレイ時間 15分
プレイ人数 2人、3人、4人、5人、6人
プレゼントにもおススメです!