カード効果の追加で遊びごたえアップ!『ザ・ゲーム エクストリーム』

未だに『ザ・ゲーム』で完全勝利できていないのですが、追加要素ありの『ザ・ゲーム エクストリーム』にもチャレンジしてみました。

追加要素があれば勝つる! と思いましたが、そういうんじゃなかったです。

そりゃ難易度アップの追加要素ですよねわかります。

この記事では、追加された要素をご紹介させて頂こうと思います。

基本の遊び方につきましては、こちらの記事も併せてご覧くださいませ。

タイトルがなんか雑⁉ 仲間と協力して悪魔退治! 『ザ・ゲーム』

『エクストリーム』ではカードに効果が追加!

カードを出した瞬間に”1回だけ”発動する効果は3種類!

3枚のカードを使うのだ!

このマークがついたカードを出したプレイヤーは、”ぴったり3枚”のカードをこのターン中に出さなければなりません。
通常ですと2枚まで出せばOKですので、1枚多く出さなければなりません。

手札にいい感じの数字がないときはあぶないーね

ストップ! そこまで!

このマークのついたカードを出したプレイヤーのターンは、そこで強制終了です。

1枚目にこの効果のカードを出せば、1枚だした時点でターン終了です。

1枚出せばOKと考えると、場合によってはラッキー?

上手につかいたいーね。

このカードが見えていたら敗北!

このマークがついたカードを出したプレイヤーは、このカードの上にカードをすぐに出してドクロマークを隠さなければなりません。

ターン終了時にこのカードが見えている状態だった場合、その時点で敗北となります。

たとえ98枚のカードを出し切ったタイミングだとしても、このマークのカードが見えていたら敗北です。

見えている限り継続的に発動する効果4種類!

このカードが見えている限り、つまり1番上にある状態の結界が存在する限り、効果はずっと続きます。

さっきのは速攻魔法でこっちは永続魔法だーね!
“遊戯王”的に言うとそうだね

いや、永続罠かな?

ぴったり10の差でも、数字を巻き戻せないよ!

『ザ・ゲーム』には、”ぴったり10の差”であれば結界の昇降制限を受けずにカードを出せる、プレイヤー側に有利な”特殊ルールが存在します。

この効果は、その特殊ルールを無効化します。

10の差の特殊ルールは、使用できるチャンスがそもそも頻繁にはないのです。

そのせっかくのチャンスをこの効果で無効化されると、ぐぬぬします。

なんでそんなひどいことするーの
そんな顔しても出せません。

何枚出しても、1枚しか補充しちゃダメ!

このゲームでは、ターン中に出したカードと同じ枚数のカードを手札に補充することができます。

しかし、このマークの効果中は、何枚出しても1枚しか補充できなくなってしまいます。

1枚しか補充できないため、2枚以上出すと手札が減ってしまいます。選択肢が減るため、難易度が上昇します。

ひとつの結界にしかカードを出したらダメ!

カードを出せる結界は4つあります。通常はどの結界を選んでもOKです。

ただし、このマークの効果中は、ターンの最初にカードを出した1つの結界しか選択できなくなります。

“選択肢が減る”というのは、このゲームに置いてはかなり悩ましい展開を生み出します。

意思の疎通を図ったらダメ!

協力ゲームということもあり、コミュニケーションをとりながら遊ぶことが推奨されています。

しかし、このマークの効果中は、意志の疎通が禁止されます。

数字を言わずに伝えるコミュニケーションに慣れてきたところでこれですよ。

何故かみんな真顔になりがちで面白いーよね。

通常の『ザ・ゲーム』ルールでも遊べます。

マークを無視すれば、特殊効果なしの通常の『ザ・ゲーム』も遊べちゃいます。見た目がちょっとごちゃごちゃしますけどね。

初めて遊ぶときは、特殊効果なしで遊んでみるのがオススメです!

ちなみに『拡張 オン・ファイア』は遊べません。

『ザ・ゲーム 第2版』に含まれている、”オン・ファイア”という拡張ルールと専用カードは『エクストリーム』に含まれていません。

『ザ・ゲーム 第2版』を持っていれば、”オン・ファイア”も混ぜて、さらにえげつないゲームを楽しめるというわけですね←

カードの色が違うのも嬉しい

イメージカラーが違うんですねぇ。新鮮な感じで楽しめます。

オリジナル版はこちらでご紹介させて頂きました。

タイトルがなんか雑⁉ 仲間と協力して悪魔退治! 『ザ・ゲーム』

タイトル ザ・ゲーム エクストリーム 完全日本語版
デザイン シュテファン・ベンドルフ、ラインハルト・シュタウペ
メーカー アークライト
プレイ時間 20分
プレイ人数 1人、2人、3人、4人、5人