『すずめ雀』シンプルなルールで麻雀をもっと身近に!

ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事では、すごろくやさんから発売中の『すずめ雀』をご紹介させて頂きます。

発売を心待ちにしていました!

何を隠そう、わたくし麻雀は結構好きでして。

雀荘に入り浸っていた時期もありました。

ホント好きねぇ。

ちょっと関係ないかもしれないけーど、

麻雀を題材にしたソシャゲって、短命だーよね。

わかります!

何度サービス終了を見届けたことか・・・!

収益的につらいのであろうか。
ユーザー数が爆発的には集まらないのかもしれないですね。

麻雀っていうだけで、敷居が高いなぁとは思うわよ。

覚えることたくさんあるもんーね。
そこです!

麻雀のその敷居の高さ、複雑さをごっそり削り、あの麻雀特有のドキドキ感を手軽に楽しめるのが『すずめ雀』なのです!

全国の麻雀ファンのみなさん!

誘えますよ! 麻雀未経験のお友達を! 麻雀に!!

今日は一段と熱いわね。

長くなりそうであるな・・・。
大丈夫です。ルールの説明とかはしません!

すずめ雀ってどんなゲーム?

手元の牌6個を1枚ずつ選んで出し入れしながら、ライバルにとっての〈完成する1枚〉を捨てないようにしつつ、より得点が高まるような組み合わせ作りにドキドキします。

たった5分の説明で覚えられるシンプルなルールと11種類の牌だけで、頭を使う麻雀本来の駆け引きの面白さが味わえます。子供から大人、さらに麻雀プレイヤーまで、2~5人で誰でも一緒に楽しめる「夜通しゲーム」の新定番です。

パッケージウラより引用

扱う牌は麻雀の1/3

『すずめ雀』で使用する牌の数は、11種44牌です。

一方、通常の麻雀で使用する牌の数は34種136牌です。

ピンとこないかもしれませんので、私の麻雀牌と比べてみましょう。

すずめ雀

一般的な麻雀

だいぶちがうーね!

っていうか黒っ!!
すみませんこれしかなくって。もちろん白い牌の方がメジャーです。

通常の麻雀牌で代替可能?

基本的には不可です。

『すずめ雀』システムの特徴に、赤牌があります。

すずめ雀に含まれる赤い1〜4、6〜9の索子(ソウズ)は通常の麻雀には存在しません。

もちろんやってやれないことはないんでしょうけどね。

ただこの『すずめ雀』、一目見たら欲しくなってしまうほど、モノ感がすごく良いのです。

洗練されたパッケージ、小さくてかわいい点棒、親マーカー。

なにより牌のデザインがとってもかわいい。

1索のすずめとかぴょこぴょこ飛び出た笹がイイわねぇ。

6牌で手役が完成

通常の麻雀は14牌で手役が完成します。

完成形を比べてみましょう。

少ない!

なんかあたしにも出来そうなきがするわ・・・!

黒い方、地味にゴツい手であるな・・・。
ちなみに親番でドラは五萬、裏ドラは六萬です。

死んじゃうツモ~

 

すずめ雀のココが好き!

とにかく遊びやすい

麻雀未経験者3人と卓を囲みましたが、ルールもすっと飲み込んでくれ、本当に楽しそうにプレイしてくれました。

通常の麻雀ではこうはいきません。

サマリーカードが全員に配られるのもポイント高いです。

いきなりクライマックス

扱う牌の数、種類が少ないということは、それだけあがりやすいということです。

麻雀における、誰かがテンパイ状態(あがるまであと1牌)かもしれないドキドキが、序盤から味わえます。

配牌時(初期牌を配られた時)にテンパイ状態になっていることも珍しくありません。

点数を高めるために、すぐには上がらないなどの判断も必要ですので、そういった駆け引きもたくさん楽しむことができます。

5人で遊べる!

これは地味にうれしいです。

麻雀といえば、普通は4人までですからね。

色弱対応してくれました!

赤と緑の牌の見分けは、色弱の方にはしんどい可能性があります。

実は私がそうです。

正直、判別不可でした。

なので、赤を見分けやすい黒い牌を持っているのです。

すごろくやさんから、色弱対応用のシールが案内されていました。

これは、数字を見やすくするための効果もあるそうです。

こちらでご紹介させて頂いています!

『すずめ雀:識別補助シール』貼ってみました!

まとめ

なんかわーっ! と進行させてしまいました。

麻雀を普通にプレイする身としては、麻雀を知らない人とも楽しめるっていう点に強い魅力を感じます。

ゲームデザインをされたしのうじょうさん、すごろくやさんには大感謝です。

あ、あと開けた時にアクリル樹脂の強烈なにおいがしてびっくりすると思います。

しばらく開けて出しっぱなしにしておけばにおいは消えていきます。

うちのはだいぶ消えました。

ねぇ、やりましょうよ。

ボクが入ったらみんなトんじゃうーよ?

嶺上開花で咲きたい人生だったのである。
ふふふ

準備しますね。

タイトル すずめ雀
ゲームデザイン 篠崎 高広&丸田 康司
グラフィックデザイン 春山 敬
プロダクトマネージャー 永田 亮
メーカー すごろくや / しのうじょう
プレイ時間 30分
プレイ人数 2人、3人、4人、5人