私の常識はあなたの非常識!? 『クイズいいセン行きまSHOW!』

テレビをつければ、どこかしらのチャンネルでやっているクイズ番組。

根強い人気がありますよね。

テレビの前に座って、出演者と一緒に問題の答えを考えたり

見ている家族と一緒に問題の答えを考えたーり

同じ内容について、同じように考えることを共有する。

そんなところにも、魅力があるのかもしれませんね。

その体験は、少しだけボードゲームの魅力とも似ているように思います。

 

そう!! 相性がいいのです!

クイズとボードゲームは!!

今回ご紹介するボードゲームはこちら!

往年のクイズ番組を彷彿とさせるコンポーネント

クイズの解答を書くための、”解答ボード”と”ペン”を持ったらゲームスタートです!

「さぁみなさん! 一斉に解答をどうぞ!」

なんてやったら、もうまんまクイズ番組ですね。

ちょっとだけ憧れてたから

てんしょんあがるーよ

こちらは「得点カード」です。

いい味出してます。

クイズ番組の得点の感じがすごく出ていてわくわくします。

 

必要なのは知識じゃない! センスで勝負のクイズバトル!

クイズ番組といえば、高学歴タレントの方達がその知識を競う、そんなイメージをお持ちかもしれません。

ですが、この『クイズいいセン行きまSHOW!』で出題される問題の数々は、知識というよりもセンスで回答するものなのです。

どういうことかと言いますと、

クイズの正解はその場で「決まる」

そもそも、問題に明確な答えがないのです。

逆に正解を知りたいくらいです

正解は、全員の解答の「ちょうど真ん中」

例えばこの問題。

この問題に対して、参加者はこのように回答しました。

ちょうど真ん中が今回の正解となりますので、

 

解答のなかのちょうど真ん中、つまり「いいセン」いってる解答が、今回の正解となるのです。

誰も知らないような問題の数々に、いかに「いいセン」で解答するかがこのゲームのポイントです!

 

収録された問題は全て、数字で答えられるようになっているのである

 

せっかくですのでやってみましょう。

問題はこちら

ぜひあなたも考えてみてください。

解答発表まで

5

 

4

 

3

 

2

 

1

 

出揃った回答はこちら!

どうですか? いいセンいってましたか?

細かいルールの説明は不要! すぐに遊べます。

おもむろに取り出して、とりあえず1問

正解を発表するくだりで、ちょうど真ん中、いいセンが正解になることを説明すれば、もうそのまま遊べちゃいます!

数字で解答するので誰にでも解答でき、とても遊びやすいです

その反面、「解答で笑いをとる」といった大喜利的な楽しみかたをするには難しい印象です。

日本人なら「ふふっ」となる良問揃い!

 

血と言えば、鷲頭麻雀が思い浮かんじゃいます

鷲巣さんの解答はどれくらいになるんでしょうね

 

 

発想がすごいーよ

この問題を思いついたきっかけが知りたいーよ

 

 

「本当のファミリー」ですか

なんでしょう、ちょっと重い話になりますか

 

ならないーよ

キュートなコスプレ姿も有名!?

日本ボードゲーム界を黎明期から支えたゲームデザイナー、川崎晋さんがデザインしたゲームです。

クイズ番組の雰囲気を楽しもう!

「ボードゲームを遊ぶ」という雰囲気にとらわれない、とても懐の深いゲームです。

宴会やちょっとした飲み会でも楽しめますし、パーティーグッズとしても活躍します。

番組の出演者になりきって、小粋なトークなどはさみながら楽しめたらもっと盛り上がりますね。

タイトル クイズいいセン行きまSHOW!
ゲームデザイン 川崎 晋
イラスト U井
グラフィックデザイン TANSAN&Co.
メーカー アークライト
プレイ時間 10分~30分
プレイ人数 3人、4人、5人、6人、7人、8人、9人、10人