和風にアレンジされた幻冬舎版『ラブレター -恋文-』

ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事でご紹介させて頂きますのは、みんな大好き『ラブレター』!

その新バージョン! 『ラブレター- 恋文-』です!

あらまた新しいやつ?
そうなんです!

今回の『ラブレター』は、コミックとのタイアップとかじゃないんですよ。

普通に買えるってこーと?
そういうことです。しかも、アークライトさんからの発売ではありません。

発売元は出版社である幻冬舎さんです。

なんでまた?
幻冬舎さんは、他社さんのボードゲームをリメイクして発売したりするんです。

『キャット&チョコレート』の日常編など発売されています。

『キャット&チョコレート』も元々はコザイクさんが販売していた商品ですね。

過去形ではなく今も販売されていますが。

お客さんの取り合いみたいにならないのかしら?
そのあたりは企業同士がどう考えているのか分かりませんが、いちユーザーとしては新しいラブレターが遊べるというのは嬉しいです。

ルールもベーシックなラブレターで仕上がっていましたので、単純にイラストや世界観の好みで選択肢が広がった感じですね。

アークライト版『ラブレター』との違いに触れながら、ご紹介させて頂きますね!

『ラブレター』ってどんなゲーム?

『ラブレター』がどんなゲームかよく知らないよーって方は、こちらの記事からご覧下さいませ。
ご紹介させて頂いております。

世界が認めた16枚の駆け引き!『ラブレター』

ここが違うよ!『ラブレター-恋文-』

イラストが刷新!

副題になっている-恋文-からも伝わってきますが、今回は和風のラブレターです。

イラストはもちろん、カードデザインも新しくなっています。

2種類の新規効果カード

差し替え用のカードは4種類が用意されています。

その内2種類は、既存のラブレターにも用意されていた、「王子」と「女侯爵」にあたるカードです。

そして注目なのが、この-恋文-に追加された新規カード!

代筆屋妖狐です。

代筆屋
このカードがあなたの捨て札置き場にあるなら、ゲーム終了時の手札の強さに2を加える。
妖狐
このカードはあなたの直前の捨て札と同じ内容になる。
どちらも捨て札に関係する新効果を持つカード。

どちらの効果も、登場すると気持ちよく不意を突かれるイイ感じの効果です。

まとめ

『ラブレター』は大好きなゲームなので、新しいバージョンが出るとつい手が伸びてしまいます。

和風なデザインもとても素敵でイイ感じでした。

とはいえ、オリジナルのアークライト版『ラブレター』は追加カードも豊富で2セット入っているという捨てがたい仕様です。

『ラブレター-恋文-』は、どちらかというと『ケン・ニイムラ版ラブレター』に近い仕様なので、選ぶ際に参考にして頂ければ幸いです。

ゆるふわコンパクト! 『ケンニイムラ版ラブレター』

やっぱり、好きなイラストのテイストで選ぶのがイイのかしらね!
いえ、買えばいいんですよ。全部。

全部

沼だーね。
タイトル ラブレター-恋文-
ゲームデザイン カナイセイジ
イラスト 田中寛崇
メーカー 幻冬舎
対象年齢 10歳以上
プレイ時間 5~10分
プレイ人数 2人、3人、4人