ゆるふわコンパクト! 『ケンニイムラ版ラブレター』

この記事では、数ある『ラブレター』シリーズの中から、『ケン・ニイムラ版 ラブレター』を取り上げさせて頂きます。

カナイセイジさんの代表作『ラブレター』と同じゲームルールの作品で、その名のとおり、漫画家であるケン・ニイムラさんがイラストを担当した『ラブレター』なのです。

ここが違うよ! ケン・ニイムラ版 ラブレター

アークライトさんから販売中の『ラブレター』と比べながら、違いをご紹介していきます。

便宜上、ここではこの『ラブレター』をオリジナル版と呼称します。

『ラブレター』はこちらの記事で取り上げさせて頂きました。

まだ遊んだことがない方は、こちらからぜひご覧くださいませ。

『ラブレター』世界が認めた16枚の駆け引き!

イラストはもちろん全て異なります!

イラストはかわいくてやわらかい雰囲気です。

カードは、キャラクターの全身をおさめたデザインで統一されているのも特徴です。

かわいい!

でも杉浦のぼるさんのオリジナル版も好きだから、選びがたいわね。

それでは、他の違いも見ていきましょう。

トークンが紙じゃない!

これはずるいーよ

かわいい・・・

箱サイズがコンパクトに!

オリジナル版には、テキストレスカードと合わせて2セット入っていました。

これが、『ケンニイムラ版ラブレター』では純粋に1セットとなっています。

追加の差し替えカードは2種に!

『ケンニイムラ版ラブレター』での差し替え用追加カードは2種となっています。

具体的には、「王」と「女公爵」が同梱されています。

オリジナル版の追加カードは6種でしたから、4種減っています。

キャラ設定が少し違うパラレルワールド!?

『ラブレター』のルールブックには、それぞれのキャラクターの紹介が載っているのです。

もちろん、『ケン・ニイムラ版 ラブレター』にもしっかり記載されていました。

人柄とか、年齢とかです。

それが少し変わっているのです

例えば、ケン・ニイムラ版での姫は17歳のおてんばさんです。

一方、オリジナル版の姫は22歳の高嶺の花系お姫様です。

どんだけ『ラブレター』好きなのよ!
騎士の性格もだいぶ変わっているので要チェックですよ!

それは遊ぶときに何か影響が・・・?
ないですね!

マニアックすぎるーよ。

まとめ

選ぶにあたって気にするべきは、やはりイラストだと思います。

ここは好みで選ぶのが良いと思いますが、誰かに自分が持っていないバージョンをプレゼントして一緒に遊ぶ、なんていうのもオススメです!

ラブレターをプレゼントするなんて!!
誤解を招かないようにしないとですね。

いえ、ここは積極的にそういう意図でプレゼントするのもイイかもです!

とんだプレイぼーやだーよ。

あなたできるの?
むりですね!

タイトル ケン・ニイムラ版ラブレター
ゲームデザイン カナイセイジ
イラストレーション ケン・ニイムラ
メーカー アークライト / カナイ製作所
対象年齢 10歳以上
プレイ時間 5~10分
プレイ人数 2人、3人、4人