『ラブレター(カナイセイジ)』派生作品の違いと特徴まとめ

ニャルラ
ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事では『ラブレター』関連作品を9つ、違いや特徴をまとめました。

基本バージョン、コミックスコラボ、その他コラボの3つのカテゴリーに分けてご紹介です。

ニャルラ
まだ遊んだことのない作品のチェックにもお役立て頂ければと思います!

意外な派生作品もあるかもですよ!?

ニャルラ
さっそくいってみましょーう!

ラブレター派生作品

基本の3バージョン

  • 『ラブレター』

    日本で『ラブレター』と言えばこのバージョン。まさに元祖ラブレターです。文字情報のない全面イラスト仕様のカードも1式同梱されており、実質2組のセットとなっています。

    評価
    追加要素追加用カード6枚
    テキストレスカードあり

    追加用カードは、独自の効果を持つ「王」の他、差し替え用として「女公爵」やイラスト違いの「姫」、さらに「王子」も含まれています。迷ったらこのバージョンで間違いありません。

  • 『ケンニイムラ版ラブレター』

    漫画家であるケン・ニイムラさんとのコラボで生まれた、イラスト違いの『ラブレター』です。通常のラブレターの半分以下の箱サイズとなっており、半透明の赤いトークンがとてもかわいいです。

    評価
    追加要素追加用カード2枚
    テキストレスカードなし

    キャラ設定も変更されており、パラレルワールド版といった印象。 カードの収録内容を必要最低限に抑えながら、プラスチックのハートトークンが豪華。『ラブレター』の基本的な遊び方を、違うイラストと雰囲気で楽しめます。はじめてのボードゲーム にはうってつけ。

  • 『ラブレター -恋文-』

    幻冬社さんから発売された、和風にアレンジされた『ラブレター』です。箱サイズは『ケンニイムラ版』と同等で超コンパクト。『恋文』用に新規でデザインされたカード効果が2種類含まれます。

    評価
    追加要素独自の新効果カード2種
    テキストレスカードなし

    ありそうでなかった和風バージョンです。テーマが気に入れば満足間違いなし。捨て札に関係する新規効果は、『恋文』でしか遊べないため、機会があればぜひプレイしてみてください。

コラボ作品(コミックス)

  • 『宝石の国カードゲーム』

    コミック『宝石の国』4巻の特装版に付属していたカードゲームです。イラストは描き下ろし、全カードホロ仕様でキラキラというものすごくゴージャスな作品。

    評価
    追加要素差し替え / 追加カード4枚
    テキストレスカードあり

    追加カードの収録は控えめながら、全カードにテキストレスカードを同梱しているため、実質2セット入っています。テキストレスとホロ仕様の相性は抜群で、トレカのレアカードもビックリな超美麗カードを堪能できます。遊ぶよりも飾りたくなってしまうような作品です。

  • 『とんがり帽子の魔法試験』

    コミック『とんがり帽子のアトリエ』5巻の特装版に付いてくるカードゲームです。同コミックのイラストと世界観にアレンジされたバージョン。

    評価
    追加要素拡張ルール2種 + 専用追加カード13枚
    テキストレスカードなし

    世界観をより強調した専用の拡張ルールを2種類と、それに使用する追加カード13枚を付属しています。イラストの全てを作者である白浜鴎さんが描き下ろしており、驚く程丁寧に作り込まれた質感が魅力です。

  • 『ラブレター・フロム・ヨザクラ』

    コミック『夜桜四重奏』22卷の限定版に付属していたカードゲーム。"付属している意味"が分からないほどの大ボリュームとなっています。

    評価
    追加要素拡張ルール1種 +専用カード14枚+おまけ3枚
    テキストレスカードあり

    専用の拡張ルールに加えて、それに使用するカードを多数含み、テキストレスカードまで含まれるという”入れられるものは全部入れる”という意気込みが感じられる作品。カードイラストは物語を知らずに見たとしても非常にカッコよく、原作好きでなくともオススメ出来てしまう珍しいパターンの作品。

コラボ作品(その他)

  • 『おそ松さんラブレター』

    アニメ『おそ松さん』とのコラボ作品。発売はブシロードクリエティブさんからです。6つ子となって遊ぶ拡張ルールを含み、最大プレイ人数も6人と、他作品より多くなっている点も特徴です。

    評価
    追加要素拡張ルール1種 + 専用硬質カード6枚
    テキストレスカードなし

    拡張ルールで使用するキャラクターカードには、硬質カードが採用されています。便箋風のインナーもとてもオシャレで、総じてモノ感が非常にリッチです。キャラグッズとしても高いクオリティの作品。

  • 『カードゲーム ゲームセンターCX 有野課長のLove Letter』

    番組『ゲームセンターCX』とのコラボ作品です。おなじみの有野課長をはじめ、歴代ADさんたちなどスタッフさんが大集合。 登場する架空のゲームソフトなど、クスっとしてしまう要素が盛りだくさん。

    評価
    追加要素拡張ルール1種 + 専用の挑戦ソフト8枚
    テキストレスカードあり

    しっかりテキストレスカードも含まれる本格仕様です。 番組の趣旨を踏襲し、"ゲームソフトに挑戦する"という拡張ルールが含まれます。キャラメル箱仕様のため、カードの出し入れに難ありです。

  • 『ラブクラフト・レター』

    『クトゥルフ神話』テーマにリデザインされた作品。 同神話の作者「ラブクラフト」さんの名前にちなんだタイトルになっています。

    評価
    独自ルール狂気カードを使用したクトゥルフモード
    テキストレスカードあり

    この作品は『ラブレター』をベースに、"狂気効果"と"SAN値チェック"というクトゥルフ神話らしいシステムが織り込まれています。 脱落度大幅アップとド派手な効果の数々が、未体験の『ラブレター』を生み出しています。

おわりに

ニャルラ
いかがだったでしょうか!

どの派生作品も、お互いの作品をリスペクトし合って丁寧に企画されていることが感じられます。

それぞれのゲームに個別レビューもありますので、気になった作品があればぜひチェックしてみてくださいね!

ニャルラ
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!