『ちんあなごっこ』豪華に、より遊びやすくリニューアル!

ニャルラ
ルルイエ屋根裏堂にようこそ!
この記事では、アークライトさんから発売中の『ちんあなごっこ』をご紹介させて頂きます。

あのシリーズかしら!

ハスナちゃん


ニャルラ
そうですね!

インディーズ作品を絵本風にリメイクしているあのシリーズの5作品目です!

インディーズ版「ちんあなごっこ」はゲームマーケット2016優秀賞作品ということで、その実力は折り紙つきです。

 

ニャルラ
初めて遊ぶ読み合いゲームにもおすすめな作品になっています。
楽しみだーよ!

ショゴたん

宇宙一の「ちんあなご水族館」をつくる!

ニャルラ
そう、「ちんあなご」の密漁をめぐる、水族館の館長と海の監視員によるいたちごっこ!

それが『ちんあなごっこ』です!

言い方

ショゴたん

絶対違うでしょ。

ハスナちゃん

ニャルラ
個性的でかわいい「ちんあなご」たちをたくさん集めて、宇宙一の「ちんあなごパラダイス」をつくる!

それが『ちんあなごっこ』です!

別のゲームみたいになったのである。

クトウさん

ニャルラ
ちなみに、水族館の館長というのはキミだっ!!

凄腕のちんあなごハンター

ニャルラ

たくさんの「ちんあなご」を集めたいところですが、館長自ら海に潜ってちんあなごを探すわけにはいきません。

なんでよ獲りにいけばいいじゃない。

ハスナちゃん

ニャルラ
館長は忙しいのです。適材適所です。
ニャルラ
実際に活躍するのは凄腕のハンター「うさぎさん」「カッパさん」「カワウソさん」です。

それぞれのハンターさんには自分の漁場があります。

館長さんは、そのときそのときで、どのハンターさんに依頼するか決めます。

そしてもちろん、監視員の人もこの凄腕ハンターさんたちをマークしています。

こちらもそのときそのときで、どの漁場(どのハンター)を監視するのか決めていきます。

監視員が選択しているハンター(漁場)と同じ選択をしてしまった館長は、ちんあなごの獲得に失敗です。
監視員は、ハンターの漁を阻止することができると「お宝」を獲得することができます。

ハンターも必死なわけです。

ニャルラ
この「館長」と「監視員」の役割は、プレイヤーの中で交代していきます。

館長の気持ちの分かる監視員というわけであるな。

クトウさん

ニャルラ
手強いですよね。

凄腕のハッカーさんはセキュリティにもめっちゃ詳しいみたいな感じでしょうか。

どうでしょうーか。

ショゴたん

ちなみに館長の適所はなんなのよ。

ハスナちゃん

ニャルラ
何かあれば責任を獲ります。

うまくないわよ。

ハスナちゃん

大事な「ちんあなご」がうんちに

監視員さんがいない漁場を選んで「ちんあなご」をたくさん集めていくわけなのですが、実は邪魔する輩がまだいるのです。

それがこちらのサメです。

「ちんあなご」にはサメがくっついている時があるんです。

その「サメ付きちんあなご」を捕まえると、次に捕まえる「ちんあなご」はサメに食べられてしまいます。

いなくなっちゃうんだーね。

ショゴたん

ニャルラ
いなくなるならまだいいんですけど、「うんち」になって残ります。

うんちはマイナスポイントになってしまうんです。

絵本のような満足感

読み合いの白熱するシンプルに作り込まれたルールも魅力ですが、ひとつの作品として丁寧に作り込まれた内容にも注目したいです。

ちんあなごっこ図鑑

登場する「ちんあなご」たちは、どの子も個性的です。

そして、その子たちすべてに名前と紹介が用意されているのです。

館長が集めたくなるのも分かるのである。

クトウさん

ニャルラ
個人的には「5ちんジャー」がお気に入りです。
ニャルラ
ちなみに、ハンターさんたちにも紹介があって、得意な漁方法、傾向などがあるんですよ。

 

カワウソさん、涼しい顔でいかつい漁をするわね。

ハスナちゃん

子供から大人まで楽しめるパーティゲーム

個性的な「ちんあなご」がたくさん登場し、イラストもとっても優しくてほんわかしています。
ルールもシンプルですぐに遊べちゃいますので、お子さん同士や人が集まった時にさっと楽しめると思います。

ニャルラ
もうちょっといいですか?

ゲームデザインとイラストは、両方とも海老めぐみさんによる作品です。

この多才さは本当にすごいなと思います。

このリメイク版では、グラフィックデザインをことり寧子さんが担当されています。

同じシリーズの『ミツバチマッチ+(ぷらす)』も担当されていました。

ニャルラ
安心感がありますね。
ニャルラ
親戚と遊ぶですとか、お子さんと遊ぶですとか、少しライトなシチュエーションで遊ぶ時には、ぜひ候補に考えてみてくださいませ。
ニャルラ
ここまでご覧頂きまして、ありがとうございます!

それではまた別の記事でお会いしましょう!

またーね〜。

ショゴたん

タイトル ちんあなごっこ
ゲームデザイン / イラスト 海老めぐみ
編集 野澤邦仁、橋本淳志、刈谷圭司(株式会社アークライト)
グラフィックデザイン ことり寧子(ぐうのね)
メーカー 高天原 / アークライト
プレイ時間 20分
プレイ人数 3人、4人、5人