『ドブル』子供の知育にもおすすめのリアルタイム・パーティーゲーム

ニャルラ
ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事では、ホビージャパンさんから発売中の『ドブル』をご紹介させて頂きます。

ニャルラ
小難しいルールはなく、観察力と瞬時のひらめきを競う、2人〜8人用のカードゲームです。

とってもスポーティで、大人も子供もみんな大好き! ってイメージです。

いろんなとこで見るわよね。

ハスナちゃん

ボクこれ好きだーよ

誰と遊んでも盛り上がるから「一緒にあそぼ!」って誘いやすいーよ。

ショゴたん

ニャルラ
鉄板のパーティゲームですよね。

それではさっそく、みていきましょーう!

遊び方〜簡単にルール説明〜

ゲームの流れ

  • STEP.1
    使うのは55枚の丸いカード

    めくると、いくつかのマークが描かれています

     

  • STEP.2
    山札から1枚めくります
  • STEP.3
    さらにもう一枚めくります
     

     

    お気づきでしょうか。

    実は同じマークがあるのです。

  • STEP.4
    同じマークを見つけて素早く声に出す
     
  • STEP.5
    ポイントゲット!
    見事当てた人は、先に表になっていた丸いカードをポイントとして受け取ります。
  • STEP.5
    カードの山がなくなるまで繰り返す
    以降、丸いカードの山札がなくなるまでこれを続けていき、1番ポイントを獲得した人の優勝です!

選べる遊び方は5種類!

ニャルラ
ゲームの基本は、2枚のカードを比べて同じマークを見つけることですが、勝利条件とゲーム進行にそれぞれの特徴を持つ、5つのゲームルールが用意されています。
  1. タワーリングインフェルノ
  2. 井戸掘り
  3. アツアツポテト
  4. 全部集めよう!
  5. 毒された贈り物”
タイトルだけで面白そうね!

ハスナちゃん

ドブルの原理

ニャルラ
ルールがわかると気になるのが仕組みです。

なぜこうなるのか、枚数に必然性があるのか、どんな法則があるのか。

ニャルラ
やはりちゃんとした数学的な話になっていくようで、計算で導き出せるようです。

以下のサイト様で、詳しく解説を読むことができます。

参考 カードゲーム ドブル(Dobble)の数理 - amori's blogamori's blog

シリーズの違い

ニャルラ
ドブルにはいくつか種類があるんです。

もっと低年齢層向けに調整された『キッズ』と、ディズニーの『アナと雪に女王』仕様の2つをご紹介させて頂きます。

『ドブル・キッズ』

ニャルラ
『ドブル』のマークの中には、なんと形容すればいいのか一瞬考えてしまうようなモノがいくつかあります。

そういったマークを排除し、全て「動物」に置き換えたバージョンとなっており、よりお子さんでも遊びやすくなっています。

『Spot It! Alphabet- Frozen- Box』

ニャルラ
絵柄がアナ雪にまつわるものに変更された、まさにアナ雪バージョンです。

ポイントは、ABCなどのアルファベットも含まれている点で、お子さんが楽しく英語に触れられる点です。

知育教材として

ニャルラ
『ドブル』自体が子供でも楽しめるパーティゲームとしてデザインされていますが、この2種類は、特にお子さん向けアレンジが施されている印象があります。

瞬発力を鍛えるだけでなく、知らない動物やアルファベットにも楽しく触れられます。

幼稚園児くらいのお子さんと遊ぶのであれば、こちらの2種類がオススメです。

圧倒的な販売店数

ニャルラ
ボードゲーム 専門店さんではまず必ず置いてあります。

それだけでなく、東急ハンズさんやロフトさん、ヨドバシカメラさん、ドンキホーテさんと言った、大手量販店さんにもほぼ置いてあるみたいです。

ニャルラ
あとビックリしたのが、一部のブックオフさんにも置いてありました。
ブックオフさんて、新品商品も売るーの?

ショゴたん

ニャルラ
店員さんに伺ったら、店舗によってはチャレンジしているんだそうですよ。
ニャルラ
販売店数=人気度みたいなところあるじゃないですか。

なので、きっとものすごい売れてるんですよ、『ドブル』

余談:このかわいくてキャッチーな見た目もズルい

ボードゲームのパッケージとしては珍しいブリキ缶

 

ニャルラ
意外と少ないんですよね、ブリキ缶のボードゲーム。

ちなみに、店頭ではさらに箱に入っていました。

 

手のひらのあいつ

ニャルラ

あ、ちなみに、パッケージにもあしらわれている気さくな感じの謎の手のひら。

彼はドブル君って言うんだそうです。

まとめ【評価 / レビュー】

ニャルラ
ボードゲームのうちの一つというよりは、『ドブル』という一つの”遊び”として定着していきそうなポテンシャルを感じます。

実際、現在でもかなり知名度は高く、幅広い層の方に楽しまれているようです。

ドブルのコツ

ニャルラ
私的なコツは、探そうとしないことですね。

全体を無心で見て、「あっ」くらいで。

お子さんと遊んでください!

ニャルラ
機会があれば、ぜひお子さんと遊んでみてください。

テーブルに乗り出して、食い入るようにカードを凝視する姿は本当にかわいいですよ!

ただの絵探しと侮るなかれ

ニャルラ
ルールブックをはじめて読んだ時には、そのとっつきやすさもあいまって、あっさりしたプレイ感なのかな、と感じました。

ところが遊んでみると、「他の人よりも早く見つけたい!」「 どれだどれだどれだ!?」と夢中になってカードをガン見してしまいます。

大人同士で遊んでも熱中できるわね。

ハスナちゃん

夢中な姿は子供と一緒だーね。

ショゴたん

ニャルラ
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!

まったねー!

ハスナちゃん

タイトル ドブル 日本語版
ゲームデザイン Denis Blanchot
製造 ASMODEE
メーカー ホビージャパン
プレイ時間 15分
プレイ人数 2人、3人、4人、5人、6人、7人、8人