『デビルメイクライ5』圧倒的モーション美の爽快感とカッコ良さ

ニャルラ
ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事では、CAPCOMさんから発売中のスタイリッシュアクションゲーム、『デビルメイクライ5』をご紹介させて頂きます。

ニャルラ
何を隠そう、私、このシリーズの大ファンでして。
そうだったーの?

ショゴたん

ニャルラ
そうでしょうそうでしょう、私から滲み出るこのスタイリッシュ
対話できてない感じがとてもスタイリッシュね。

ハスナちゃん

ニャルラ
なかったことにされてしまったあの迷作、『DmC Devil May Cry』すらこよなく愛し、北米版をも手に入れてやりこんだこの私が、今作、『デビルメイクライ5』について、ざっくりとご紹介させて頂きます。
そこは「スタイリッシュに紹介していくぜ」とかの方がいいのでは?

クトウさん

ニャルラ
くっそ 思いつかなかったZE!
とんだスタイリッシュやろうだーね。

ショゴたん

『デビルメイクライ』ってどんなシリーズ?

CAPCOMさんが誇るアクションゲームの中核のひとつで、シリーズ累計2000万本以上を誇る大人気タイトルです。

ナンバリングの「1」「2」「3」はPS2での発売、「4」はPS3で発売されていて、その後、様々な機種に移植されているんです。

悪魔が恐れる男がいた

基本的に、シリーズでは、デビルハンターである「ダンテ」を中心にストーリーが展開していきます。

 

 

「Devil May Cry」というのは、「ダンテ」が営むなんでも屋の屋号です。

 

 

もちろん、悪魔退治のようなわりの良さそうな仕事は大歓迎です。

ニャルラ
その名の通り、「悪魔も泣いちゃう」くらい強いハンターなわけです。

熾烈な兄弟喧嘩

「ダンテ」には双子の兄がいます。

「バージル」っていうんですけど、シリーズを通して何度も激突することになります。

世代交代

 

そして、突然「4」で主役交代とばかりに、「ネロ」という青年を中心にストーリーが展開していきます。

 

 

「ネロ」の特徴はこの悪魔の右腕。

 

 

この右腕を起点にしたアクションは、「ダンテ」の操作感との差別化が図られていて、とても楽しかったんです。

ニャルラ
若干、右腕強すぎる感はありましたけど。
ニャルラ
「ネロ」のデザインはL’Arc〜en〜Cielのhydeさんをイメージしてるとかしてないとか。

「4」のテーマソングはL’Arc〜en〜Cielさんが担当されていましたしありそうな話ですよね。

ニャルラ
そして、この「ネロ」は、「バージル」の血縁者なのではないか、なんなら息子なのではないかというニュアンスを出しつつ、明言はされずに「4」のストーリーは幕を閉じます。

『デビルメイクライ5』ってどんなゲーム?

 

巨大な樹木「クリフォト」が突如出現し、中から湧き出た悪魔たちに人間が襲われていきます。

 

 

クリフォト内で鎮座する、魔王ユリゼンなる悪魔が元凶であるとのこと。

ニャルラ
「ネロ」も悪魔の右腕を奪われてしまいます。

右腕を奪われるって、そういうこと?

ハスナちゃん

ニャルラ
はい、力づくで。

謎の男「V」から魔王ユリゼン排除の依頼を受けた「ダンテ」と、右腕の借りがある「ネロ」、双方が魔王ユリゼンの討伐に乗り出します。

 

 

今作のプレイアブルキャラクターは、「4」から引き続いての「ネロ」、そして「ダンテ」、さらには謎の男「V」も加わり、3人となっています。

 

ニャルラ
それぞれが異なるアクションを駆使しての攻略になりますので、アクションゲームとしては3種楽しめる、そんな仕上がりになっています。

機械仕掛けの右腕を駆使するネロ

「4」から雰囲気変わり過ぎだーね。

ショゴたん

ニャルラ
立派になって……。

デビルブレイカー

 

失われた右腕は、デビルブレイカーという義手となり、ネロの新たな力となります。

ストーリー的には右腕を失うというショッキングな展開ですが、アクションゲームとしては、換装可能な右腕で様々なアクションが可能になっているのです。

 

 

敵を引き寄せる「4」でもおなじみのネロのアクションスタイルは、ワイヤースナッチとして再現されていますので、「4」のネロのスタイルは損なわれていません。

 

レッドクイーンとブルーローズ

 

ネロの武器、大型の剣レッドクイーンは、風貌こそ変化していますが健在です。

ニャルラ
私、現存(?)する剣の中で、このレッドクイーンが1番好きでして。

この剣、バイクのような機構を持つのです。

持ち手のところがちょうどアクセルのような仕組みになっていて、ひねると熱をもってダメージを上げる仕組みになっているんですね。

斬ってはアクセルをひねり、斬ってはアクセルをひねりと、もはやカッコよさの権化です。

ニャルラ
アクションとしては、このアクセルをひねる動作をイクシードと言って、入力タイミングがシビアだったりするので、練習のしがいがある要素です。

ニャルラ
2発の弾を同時に打ち出すリボルバー、ブルーローズも「4」からの続投で、重めな手触りの銃撃を感じられます。

2発同時であるか……!

クトウさん

ニャルラ
ちなみに、上段と下段から発射されるのですが、下段の方がわずかに早く着弾するように調整されていて、下段の弾で装甲を破壊し、上段の弾をねじ込むんだそうです。

それ、プレイにも関係するーの?

ショゴたん

ニャルラ
いえ、全く。

あんたどんだけ好きなのよ!

ハスナちゃん

多様な武器を華麗に扱い悪魔をさばくダンテ

ボスを倒すと使える武器が増える

ニャルラ
カプコンさんのロックマンのようなイメージで、ボスを倒すと新しい武器がアンロックされ、多様なスタイルを駆使できるのが「ダンテ」の魅力です。

ニャルラ
今回の個人的な目玉は、バイクがそのまま武器になってることですねぇ。

いかちいーね!

ショゴたん

スタイルを切り替えながら戦闘を行う

4種類のスタイルと武器をいつでも切り替えることができ、臨機応変に戦闘スタイルを変化できることが「ダンテ」の魅力です。

 

真・魔人化と魔剣ダンテ

 

魔人化はもちろん健在。

さらに、今回はさらなる変身も用意されています。

自身の名前を冠する武器も登場し、まさに「ダンテ」の集大成といった印象です。

 

ニャルラ
気に入った武器を使い込むも良しですし、目まぐるしく武器とスタイルを切り替えながら、スタイリッシュを追求しても良いと思います。

魔獣を用いた遠距離での戦闘を得意とするV

「ネロ」や「ダンテ」と異なり、魔獣に攻撃をさせて自身は敵から距離をとって戦闘を行うV

 

 

杖を片手に、戦闘中に本を読む動作をするといった、これはこれで中二病全開のカッコよさです。

 

3匹の魔獣

魔獣は3匹使役していて、それぞれが近距離攻撃、遠距離攻撃、必殺の大規模攻撃といった役割を持っています。

 

 

「ネロ」や「ダンテ」で言うところの、剣、銃、魔人化と考えるとイメージしやすいかなと思います。

トドメは自分でさす

 

ここがある意味「V」の一番のスタイリッシュでしょう。

魔獣の攻撃は、悪魔のHPを削りきることはできても消滅させることができないのです。

瀕死になった悪魔には、自身が近づいてトドメを刺します。

ニャルラ
魔獣に頼り切った戦闘というわけではなく、自身もリスクをおかす狂気が、「V」の魅力だと感じます。

ニャルラ
トドメは戦闘にもアクセントになっていて、操作しがいのあるキャラクターです。

やりこみ要素

ブラッディパレス

 

登場するモンスターを倒しながら階層を重ねていく、ブラッディパレスは今作にも健在です。

ニャルラ
ダウンタイム少なく戦闘を行い続けられるので、ストイックに楽しむのに最適です。
ニャルラ
より高い次元のスタイリッシュを目指すあなたのわがままボディも大満足なわけです。
言いたくなった言葉をとりあえずで連発するのやめてもらっていいですか。

ハスナちゃん

ニャルラ
……
かお

ショゴたん

2週目以降

ニャルラ
倒したモンスターの写真と一言コメントが見られるちょっとした追加要素もあるので、難易度を上げながら、繰り返し楽しんでいきましょう!

まとめ

ニャルラ
正直、日本のゲームをなめてました。

こんなにクォリティの高いゲームを日本も作ることができるんだなっていうのが、失礼ながら感想です。

ニャルラ
モーションの美しさ、格好良さには度肝を抜かれました。

各アクションからの繋がり方も唐突に繋がるわけではなく、スムーズに繋がっていくのです。

アクションの気持ち良さに関しては、近年のゲームでは群を抜いているのではないでしょうか。

ニャルラ
遊ぶことがもったいないような、不思議な感覚に浸ってしまいました。
ニャルラ
まさに正統進化した本作。

シリーズ未プレイの方にもぜひ触ってみてほしいです。

ちなみに、ニャルラにとってのスタイリッシュとはなんであるか?

クトウさん

ニャルラ
くっ、失われた右腕がうずきます……!
あんまり設定詰め込みすぎるとあとでつらいからやめときな。

ハスナちゃん

なんで“腕が失われているのにうずく”んだーよ。

ショゴたん

ニャルラ
……たしかに。

ニャルラ
それでは、ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう。

またーねー!

ショゴたん