絵本のようなかわいいボードゲーム!『ゲームの本棚シリーズ』

ニャルラ
ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事では、アークライトさんから展開されている、『ゲームの本棚シリーズ』をご紹介させて頂きます。

ニャルラ
お子さんと遊ぶときや女の子が多い時など、見た目にも可愛いボードゲームが喜ばれるシチュエーションってありますよね。

そんな時にオススメのボードゲームのシリーズなんです。

どれも書籍のハードカバーをイメージしたパッケージで統一されています。

集めて並べても可愛いシリーズですよ。

ゲームの本棚シリーズ

直感的に楽しい

  • 『赤ずきんは眠らない』

    童話『赤ずきん』をモチーフにした、赤ずきんと狼の騙し合いゲーム。狼は、夜に襲う相手を選択し、赤ずきんや豚さんはトラップを仕掛けるか「おやすみなさい」して得点獲得かを選択します。

    評価
    プレイ人数3〜6人
    対象年齢6歳以上

    読み合いが楽しいゲームです。かわいいイラストとプラ製のハートトークンも魅力的で、コンポーネント満足度も非常に高いのが嬉しいです。小学校中学年くらいから、ゲームの楽しさを理解してプレイできるかと思います。

  • 『ミツバチマッチ+(ぷらす)』

    女王バチを手元に残した人が勝利する、"逆ババ抜き"ゲーム。カードそれ自体にも盛り上がりを重視した効果が付帯しており、ゲーム性のバランスの良さと、かわいいイラストが魅力です。

    評価
    プレイ人数3〜5人
    対象年齢6歳以上

    人気の兄妹実況者たま々さん&ぷっち先生による作品。システムデザインをたま々さんが、イラストをぷっち先生が担当しています。グラフィックデザインにはことり寧子さんを起用し、洗練されたアークライトリメイク版。

  • 『ちんあなごっこ』

    ゲームマーケット2016優秀賞受賞の実力派。個性的なちんあなごをかき集め、宇宙一の"ちんあなご水族館"を目指します。パワーワード連発のかわいいパーティゲームです。

    評価
    プレイ人数3〜5人
    対象年齢6歳以上

    システムデザインとイラストの両方を海老めぐみさん1人が担当しており、作品から感じられる温かみにも一貫性があります。個性的な"ちんあなご"カードは、お子さんにとってはそれだけで宝物にもなりそうな魅力があり、まだ遊べずともプレゼントしてあげたい気持ちになる素敵なゲームです。

考えて楽しい

  • 『ヘンゼルかグレーテル』

    童話『ヘンゼルとグレーテル』をモチーフにしたボードゲーム。お菓子の山を2つに分け、他の人とかぶらないようにどちらの山が欲しいか選ぶというシンプルな内容ながら、計算と読み合いがモノを言う高いゲーム性を合わせ持ちます。

    評価
    プレイ人数3〜6人
    対象年齢8歳以上

    OKAZU Brandさんから発表された『はんか通骨董市』をリメイクした作品。遊びやすさを重視した簡易ルールやシートに加えて、上級者向けに"交渉ルール"も用意されており、様々なプレイヤー層が楽しめるよう配慮されています。遊ぶシチュエーションによって魅力が変化していく懐の広い作品です。

  • 『シンデレラが多すぎる』

    童話『シンデレラ』をモチーフにしたカードゲーム。"シンデレラ"の姿を思い出せない王子様に、シンデレラの特徴を都合よく提示していき、自分の娘をシンデレラにしてしまおうというユーモアに溢れた内容。

    評価
    プレイ人数2〜4人
    対象年齢10歳以上

    シンデレラ候補と証言用の特徴は、1種類のカードに情報がまとめられており、すっきりしたプレイ感にデザインされています。それは同じリソースから"シンデレラ"と特徴を捻出していくことを意味しており、行き当たりばったりで勝利することは難しく、しっかり考えて遊べるようになっています。

  • 随時追加予定

おわりに

ニャルラ
いかがだったでしょうか。

どれもかわいくて面白く、そしてモノ感も素敵です。

集めて並べても満足感の高い、そんなシリーズです。

気になったゲームがあれば、ぜひ遊んでみてくださいね!

ニャルラ
それでは、ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

また、別の記事でお会いしましょう!