恋人やパートナーと楽しみたいおすすめの2人用ボードゲーム 3選

ニャルラ
ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事では、カップルやお友達と2人で遊ぶときにオススメのボードゲーム をご紹介いたします。

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ボードゲーム には適正人数という概念があって、たとえ2〜6人用のボードゲームであっても、そのゲームの魅力を1番楽しむことができるのは4人の時のゲームバランスだったりすることもよくあります。

その点、今回ご紹介するゲームは2人専用! 2人で遊ぶためにデザインされているので、その魅力を余すことなく2人で楽しむことができます。

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それでは、さっそく参りましょう!

2人で遊ぶ時のオススメボードゲーム

2人専用ゲーム

  • 『ガイスター』

    オバケのコマをお互いに動かしあって、いくつかある勝利条件の達成を目指します。オバケには良いオバケと悪いオバケの2種類があり、相手からは区別がつきません。オバケの動かし方から予測し、良いオバケだけを捕まえていくことが基本になりますが、そこに生まれる読み合いやはったり、騙し合いがとても楽しいゲームです。

    評価
    内容物盤+コマ
    シチュエーションカジュアル

    そのシャレな見た目と遊びやすさから、日本でも絶大な人気を誇るボードゲームです。”はったり“や”推理“がゲームの基本要素となっているので、お互いの癖や考え方を知っているカップルや親友とだからこそ感じる楽しさもあり、新しい発見もあるはずです。

  • 『パックンギョ!』

    盤上でコマを動かしながら相手のコマを減らして勝利を目指すゲームです。自分のお魚を成長させ、大きくしながら相手のお魚を食べていきます。手駒である小魚を増やすマスや成長させるマス、それらは盤上に配置されており、ランダム効果を発生させるマスもあるため、位置どりや動き方がゲームの重要な要素になっていきます。

    評価
    メインコンポーネント盤+コマ
    シチュエーションカジュアル

    発生する効果の中には、盤を4分割し回転させるものや、釣り人に魚コマを釣らせてしまう効果なども存在し、それらはランダムに発生するため、単純な思考だけでの勝負ではない点もポイントです。いわゆる"完全情報ゲーム"ではないが故に、カジュアルに楽しめるのが嬉しいところです。

  • 『エレメンツ』

    手持ちカードの合計数字を調整することで勝利を目指すカードゲームです。関西で活躍中の「賽苑」という制作チームが生み出した『クメル(Khmer)』というボードゲーム を、ドイツのペガサスシュピーレ社がリメイクした作品が、この『エレメンツ』です。ボードゲーム の本場ドイツでも認めたれた、秀逸なゲームバランスが魅力です。

    評価
    内容物カード
    シチュエーションじっくり

    既存のボードゲームやカードゲームで使用するカードと比較すると、『エレメンツ』のカードは大きく硬いです。カード自体の視認性が良く、美しいイラストも大きく楽しむことができます。タロットカードを連想させる大判カードでのプレイ風景は、どこか神秘的ですらあります。

おわりに

ニャルラ
内容は随時追加していく予定です!

おすすめのボードゲーム がありましたら、教えていただけると嬉しいです!

ニャルラ
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!