コラボボードゲーム【アニメ/コミック/ラノベ etc】おすすめ9選

ニャルラ
ルルイエ屋根裏堂へようこそ!

この記事では、最近増えてきた、色々なコンテンツとコラボしたボードゲームの中から、オススメの作品をご紹介させて頂きます!

ニャルラ
好きなアニメやコミックの世界観で楽しむボードゲームは、いつもとはひと味違うゲーム体験を楽しませてくれます。

それもこれも、日本でのボードゲーム認知が広がったおかげ、企業様やゲームデザイナーの皆様の努力の賜物ですね!

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それでは、さっそくまとめていきたいと思います!

『GUNDAM THE GAME』

圧倒的な内容物の量

コラボ作品 / システム 機動戦士ガンダム / オリジナルシステム
プレイ時間 30分
プレイ人数 1人,2人,3人,4人
ストーリーを追体験!
プレイヤーは「機動戦士ガンダム」の登場人物となります。

原作キャラになって原作ストーリーを楽しむわけです。

ルールブックを読みながらリアルタイムで遊び始めることができて、ストーリーや発生する戦闘も、セミオートで進行していきます。

本作はアニメシリーズの第1話〜第10話までのストーリーが収録されていて、今後続きも発売されていくとのこと!

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「機動戦士ガンダム」の知識がある程度ないとこの作品本来の魅力を感じにくいかもしれません。

ストーリーを知っているからこそ能動的に楽しめる作品になっているので、全くの無知識で挑むと、やらされている感も少し感じると思います。

そのあたり、成長システムや戦闘システムそれ自体の楽しさでカバーしているのと、丁寧なフレーバーテキストで補完してくれてはいるのですが、名場面の連続なので、やはり映像を少し思い出しながらプレイできた方が、格段に面白いと思います。

『おそ松さんラブレター』

硬質カードがリッチ!

コラボ作品 / システム おそ松さん / ラブレター
プレイ時間 5~10分
プレイ人数 2人、3人、4人、5人、6人
ラブレター×おそ松さん
カナイセイジさんがデザインされた『ラブレター』というゲームの世界観を、「おそ松さん」の世界観にまるっと変更した作品です。

6人までプレイ可能な『ラブレター』と考えることもでき、追加アレンジルールも秀逸。

硬質カードと便箋風インナーBOXといったこだわりの作り込みも満載。

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独立したボードゲームとしてのこだわりというか、単純なテーマの載せ替えではないという意地のようなものが感じられる、とてもクォリティの高い作品だと思います。

もちろん、『おそ松さん』というコンテンツに造詣の深い方はその分余計に楽しめるでしょうけれど、あまり知らない方にも、ひとつのボードゲームとして、バージョンの違う『ラブレター』として、楽しんでもらえるはずです!

created by Rinker
ブシロードクリエイティブ(bushiroad creative)

『カードダス ポプテピピック クソカードゲーム』

アニメの名シーンが満載!

コラボ作品 / システム ポプテピピック / オリジナルシステム
プレイ時間 10分程度
プレイ人数 2人、3人、4人、5人
ぶっとんだ効果の数々
「あなたがベーコンを食べている場合、このキャラクターのパワーを100倍にする。」

カードゲームにこんな効果があったらクソだなって 思う効果がだいたい用意されています。(褒め)

パンチ力にステータスを全振りしたような特化商品ですので、ポプテピピックのアニメをご覧になった方なら、きっと楽しめると思います。

ニャルラ
メーカー側がクソを謳っていますが、とても面白いです。

体を使うアクションを求められ困惑することもありますが、しっかりゲーム性のあるカード効果やルールがバランスを支えています。
間違って買っちゃっても大丈夫! トランプにもなりますから!!

『ソードアート・オンライン ボードゲーム ソード・オブ・フェローズ』

ダイスで発動ソードスキル

コラボ作品 / システム ソードアート・オンライン / オリジナルシステム
プレイ時間 10分〜30分
プレイ人数 2人、3人、4人
アナログでもデスゲーム
舞台は仮想世界「アインクラッド」です。
3つに区切られた各階層では、原作でも特に印象深かったボスやエピソードが用意されており、アツいストーリーを思い出される方も多いはずです。

最大4人でパーティを組み、攻略に挑みます。

基本はダイスゲームで、そこにキャラクターの成長要素など、RPG的な楽しさがアナログで表現されています。

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キャラクターの能力値や扱いも原作準拠な点が多々あり、どのキャラクターを選んでも同じように楽しめるっというゲームデザインではありません。
やはりキリトは主人公補正が高いです。

ロールプレイというか、そのキャラクターの持ち味を活かして、役割の中でしっかり活躍しながら、全員でクリアを目指す楽しさがあります。

『妹が多すぎる。』

原作キャラ大集合!

コラボ作品 / システム 妹さえいればいい。 / シンデレラが多すぎる
プレイ時間 10分〜30分
プレイ人数 2人、3人、4人
既存ゲームとのコラボ
『妹さえいればいい。11巻 特装版』とセットになっていたカードゲームです。

 

大人気ライトノベル『妹さえいればいい。』とボードゲーム 『シンデレラが多すぎる』がコラボして生まれたのが、この『妹が多すぎる。』です。

 

『シンデレラが多すぎる』の楽しさはそのままに、『妹さえいればいればいい。』の登場人物でゲームを楽しめるようになっています。

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このコラボゲームで初めてボードゲームに触れた方には、ぜひその他のボードゲームにも興味を持って頂けたら嬉しいです。

一方で、ボードゲームファンの方には、このコラボ作品をきっかけに、『妹さえいればいい。』や、平坂読さんの他作品にも興味を持って好きになってくだされば、とても素敵なことだと思います。

『ラブレター・フロム・ヨザクラ』

おなじみのメンバーが勢揃い!

コラボ作品 / システム 夜桜四十奏 / ラブレター
プレイ時間 10分
プレイ人数 2人、3人、4人、5人
ラブレター × 夜桜四十奏
漫画『夜桜四重奏』とボードゲーム『ラブレター』のコラボカードゲームが、『夜桜四重奏』22卷限定版に付属していました。

 

『夜桜四重奏』の作者ヤスダスズヒト先生が『ラブレター』のファンだったことで実現したコラボなのだとか。

 

いつもの『ラブレター』が遊べる基本ゲームと、ルールとカードを追加して楽しむ拡張ゲームの2種類を遊ぶことができます。

ニャルラ
個人的には、『夜桜四重奏』と『ラブレター』の両作者さまが、お互いのコンテンツを尊重し合っていることをとても感じました。

すごく素敵なコラボ作品だと思います。

『とんがり帽子の魔法試験』

魔法試験に挑むのはあなた

コラボ作品 / システム とんがり帽子のアトリエ / ラブレター
プレイ時間 10分
プレイ人数 2人、3人、4人、5人
魔法のラブレター
漫画『とんがり帽子のアトリエ』5巻特装版に付いてくるカードゲームです。

大人気カードゲーム『ラブレター』のシステムを踏襲しており、作品独自の世界観で楽しむことができます。

イラストは全て描きおろしで、装丁も美しいとてもリッチな仕様にいなっているのが特徴です。

ニャルラ
拡張ルールの作成や世界観のすり合わせも丁寧に行われており、とても大事に作られているのが感じられます

特装版のおまけ系は入手困難になることも多いです。

時期によっては入手難易度が高いのがネックではありますが、ぜひ手にとって欲しい一作です。

『宝石の国カードゲーム』

美しさが際立つホロカード

コラボ作品 / システム 宝石の国 / ラブレター
プレイ時間 5分
プレイ人数 2人、3人、4人、5人
宝石の国ラブレター
漫画「宝石の国」の4巻の特装版に付録となっていた『宝石の国カードゲーム』です。

『ラブレター』のゲームシステムをベースに、世界観の刷新に加えて追加カードやテキストレスカードといった内容物も付属。

何より、全面ホロ仕様でキラキラなカードが所有欲を刺激します。

ニャルラ
元々は『ラブレター』で存在していた既存の効果のはずなのに、まるで宝石の国のために新たに作られた効果やゲームバランスなのではないかと錯覚してしまいます。

ひとつの作品として、とても丁寧に作りこまれています。

『ゲームセンターCX 有野課長のLove Letter』

名物スタッフもカード化

コラボ作品 / システム ゲームセンターCX / ラブレター
プレイ時間 10分
プレイ人数 2人、3人、4人
まさかの番組コラボ
カードキャラクターたちは、有野課長をはじめ、プロデューサーさん、カメラさん、歴代のADさんなど、番組スタッフの方たちです。

本作には、「ゲームソフトに挑戦する」という上級ルールが用意されており、追加することでより「ゲームセンターCX」っぽさが出てきます。

ニャルラ
こういったありそうでなかったコラボが生まれるのも、ボードゲームの認知度が上がったおかげでしょうか。

イチファンとしては、嬉しい限りです。

おわりに

ニャルラ
他にも色々あるのですが、とりあえずオススメからご紹介させて頂きました。

内容は随時更新していく予定です!

ニャルラ
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!